サロンの楽器

ヒストリカルチェンバロ

日本におけるチェンバロ製作の第一人者、久保田彰さんのチェンバロです。

 

久保田彰作:タイプ=フレミッシュ(2段鍵盤)

2019年3月中に設置予定です

グランドピアノ

ホルーゲル

ホルーゲルピアノについて

1933年(昭和8年)、小野好氏が「小野ピアノ製造」を創業。Horugel は主力ブランドでした。工場は蒲田にあり、4年後の昭和12年には当時日本楽器(のちの河合楽器)専任技師であり、大量生産の方針に反発して退社した大橋幡岩氏が工場長に就任し、 ホルーゲル(HORUGEL)ピアノの設計と製作にあたりました。 大橋播岩氏は,後にディアパソンなるピアノも設計した天才的ピアノ技術者で、1980年に亡くなる3年前の1977年に,静岡県知事より「現代の名工」として表彰された人です。ホルーゲルピアノはルビンシュタインも絶賛したほど好評で、銀座に店舗も構え、音楽大学やピアニストなどに販売していましたが、昭和13年国家総動員法により、楽器製造の傍ら、グライダーの木工部品製作に関わるなどし、戦争のあおりを受けました。終戦後、ピアノの製造を再開し、再び評判が広まりましたが、手作りで少数生産だった為、近代的で合理的なメーカーに圧され、徐々に生産台数は減り、現在は生産されていません。現存するグランドピアノは4台ともいわれています。


モダンチェンバロ

国産、メーカー不肖(1段鍵盤)


楽器ご利用料金

*楽器ご利用の場合も利用規約の(損害賠償)が適用されますので、ご一読下さい。

ご利用楽器 時間帯 ピッチ 本番 リハ
 1段チェンバロ(モダン) 1日 440 2,000円 1,000円
 グランドピアノ(ホルーゲル/小野) 1日 440 4,000円 2,000円
 2段チェンバロ(ヒストリカル) 1日 440/415 15,000円 4,000円

セミナー・会議用品


プロジェクター 機種名<BEN Q mp611c>

プロジェクターは古い機種なので最新のPCやタブレット等の場合、変換アダプタをご用意ください。常備しているコネクタは写真のものだけです。 入力端子はS映像、コンポジット、アナログRGB(D-sub 15ピン)を各1系統。音声入力はステレオミニを1系統装備。出力2Wのモノラルスピーカーも内蔵。

 備品    
プロジェクター/スクリーン貸出 一式/一回につき 1,000円

無料備品


譜面台5本(無料)


会議机11本 パイプ椅子50脚 ホワイトボード(1200mm)

ホワイトボードも合わせて一式ご覧ください。


マイクと音響設備(簡易なものです)

*ワイヤレスマイク2本、ミキサー、古いMac(os10.2)を常備しており、CDなどから音楽を流せます。またスマホの音源も流すことも可能です。

*音響設備は旧式なものですので下見をしていただくようお願いいたします。当日の取扱は主催者側でお願いいたします。


スポットライトと調光照明

セミナーや会議の際には通常のオフィスライト(蛍光灯)ですが、イベントの際には調光可能なダウンライト、ダクトライトの他スポットライトスタンド(大・小)などをお使いいただけます。