ぷりんしぱる主催イベント

サロンで開催する主催(共催)イベントをご紹介しています。

9月14日(金)18:30〜

古楽器によるバロック音楽の夕べ

関西在住のスペシャリストたちの共演で、典雅な音色をお楽しみください。楽器のお話や作品、作曲家にまつわるお話もあります

こちらから簡単に予約できます。スマートフォン、タブレットなどでQRコードを読み込めばシンプルな申込フォームで即予約!

出演者について

■榎田 雅祥(フルートトラベルソ)

12歳よりフルートを始め、吉田雅夫氏に師事。1972年チューリッヒ音楽院においてアンドレ・ジョネ氏に師事。1976年ロンドン・ギルドホール音楽院ポストディプロマコースに入学。ウイリアム・ベネット、エドワード・ベケットの両氏に師事。室内楽をヨナ・エトリンガー、モーリス・ブールグの両氏に師事。その間ヴィオッティ国際音楽コンクール入賞、マリア・カナルス国際音楽コンクール最高位(1位なしの2位)。ギルドホール卒業後、ロンドンを中心に演奏活動を始めヨーロッパ各地でのリサイタルをはじめ、BBC放送、スペイン国営放送などに出演。1979年ノルウェーのベルゲン交響楽団に首席フルート奏者として入団。1980年大阪フィルハーモニー交響楽団に首席奏者として2010年まで在団。その間、ソロ活動も盛んに行いリサイタル、室内楽、オーケストラのソリストとして活躍。2010年より神戸女学院大学音楽学部任期制教授として2012年まで後進の指導にあたる。2010年日本音楽コンクール、フルート部門審査員。2011年、2012年、三田ユネスコ国際フルートコンクール審査員。フルートアンサンブル「エスカル」主宰。アマービレフィルハーモニー常任指揮者。

 

■赤坂 放笛 (バロック・オーボエ)

相愛大学音楽学部器楽学科(古楽器専攻)でバロック・オーボエを学び各地で古楽アンサンブルや古楽オーケストラにて演奏活動を行う。88-02年の14年間重要無形文化財総合認定者の狂言師の下で玄人弟子として狂言を修行。その間に学校公演や海外公演に数多く出演。03年春、「そう楽舎」を立ち上げ、草片Nature Network-Space Kusabira(大阪市内)にて身近に楽しんで頂く「西洋古楽器による小演奏会シリ―ズ」を103回開催、別会場で継続中。現在、そう楽舎主宰。東京リコーダー協会、(学)高槻中学校講師。

 

 

■二口 晴一(バロックファゴット)

甲南大学在学中の19歳からテレマンアンサンブルで演奏活動開始。甲南大学卒業後、ケルンに短期留学、帰国後、テレマン室内管弦楽団団員として活動する。1990年より東京バッハモーツァルトオーケストラ、バッハコレギウムジャパンなどのファゴット奏者を歴任。10年余りの活動休止期間を経て、2013年古いフランス式ファゴットに興味を持ち、活動を再開した。2016年オールドバソンデュオを結成。現在はバソンとバロックファゴットの演奏家として活動する傍ら、楽器の調整、 ソロ・室内楽・オーケストラの指導も行っている。

 

 


■吉竹 百合子(チェンバロ)
大阪音楽大学卒業後、同大学教育助手(西洋古楽演習)として演奏やチェンバロ製作に携わる。ヴェネツィアにてイタリア・チェンバロ協会マスターコース修了。ソロリサイタル開催。大阪市現代芸術創造支援事業に選出され出演のほか、大阪音楽大学公開講座、丹波の森国際音楽祭、金沢芸術村、聖ラウレンティ教会(ドイツ)等各地に招聘され出演。録音やオーケストラ客演、チェンバロ協奏曲、オペラ、オラトリオ、バロックダンスなど、初期鍵盤楽器を使用した数多くの公演においてソロ及び通奏低音奏者として活動、後進の指導にもあたっている。